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【TOEIC】英語が苦手な社会人が、半年で点数を「300点」上げた勉強法!

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こんにちは、むあです。

今回は、英語が大の苦手だった私がTOEICの点数を半年で300点上げた勉強法」について、お話していこうと思います。

反省点も沢山あり、そこも含めてリアルなお話をしていこうと思うので、英語初心者の方にも参考していただける内容になっていると思います。

 

なぜ英語が苦手だったのか?

そもそも、なぜ英語が苦手だったのかというと、学生の頃からあまり海外に興味がなかったからです。

なので、映画も洋画より邦画が好きで、留学もしたいと思ったことがなく、英語を勉強することに対するモチベーションが低かったというのが理由です。

 

社会人で「TOEIC」の勉強を始めた理由

そんな私が、なぜTOEICの勉強を始めたのかというと、外資系の会社に就職したからです。

業務上必要になってしまったので、英語が苦手だと言っている場合ではなくなり、しぶしぶ勉強することにしました。

そもそも、外資系の会社に就職するのに「英語の勉強ぐらいしときなさいよ!」って感じですよね。本当にその通りです。周りにはTOEIC900点以上や、外国人の上司が普通にいる状況で、自分が情けなかったです。

 

TOEIC」の勉強に使った参考書

参考書は、それほど多くは使っていません。同じものを何周もやる方が好きなタイプなので、次の3冊のみを徹底的に勉強しました。

(1)金のフレーズ

TOEICの単語学習としては、大定番の参考書ですが、やっぱりこれを完璧にすることが一番だと思います。

 

(2)全パート総合対策

最初は、初心者用の参考書を購入しました。TOEICがどのような試験なのかも丁寧に説明が書いてあるので、初心者さんにはおすすめです。

 

(3)公式TOEIC問題集

公式の問題集なので、本番同様の問題とリスニングの担当者がスピーカーになっています。TOEICの直前などは、この問題集で試験慣れすることを、徹底していました。

※最新版を載せていますが、問題集は8以外にもあります。

 

TOEIC」の点数を半年(6ヶ月)で300点上げるまでの流れ!

【1ヶ月目(勉強:毎日1時間)】

①勉強法の分析

TOEICの点数を短期間で上げた方の勉強法を参考にしようと思い、YouTubeやブログで沢山の人の情報を調べました。

最も参考になったのは、YouTube「【TOEIC対策】猛牛ちゃんねる」の動画です。TOEICのコツを学べる素晴らしい動画が沢山あるので、ぜひ見てみてくださいね。

②「金のフレーズ」で英単語学習

最初から問題集を解いても分からない単語だらけで挫折すると思ったので、最初は単語の勉強を集中的に行いました。

ここでのポイントは、目標が何点であっても「金のフレーズ」の全ての英単語を覚えることです。目標点ごとに覚える英単語が設定されていますが、文法などの弱点を補完するためにも全て覚えた方が良いと思います。

 

【2ヶ月目(勉強:毎日1時間)】

①「全パート総合対策」で全パートを学習

最初は、TOEICがどのような試験なのかを把握するために、全パートをざっくり勉強しました。

「金のフレーズ」で英単語学習

1冊を完璧にするまで、ひたすら繰り返しました。「金のフレーズ」は、期間中ずっと勉強し続けました。

※この辺りで受けたTOEIC試験が、目標点に全く及ばない状況で、1日あたりの勉強時間を大幅にアップしました。

 

【3ヶ月目(勉強:毎日3時間)】

「全パート総合対策」で、初心者でも点数が取れるパートを集中的に学習

Listeningだったらパート2、Readingだったらパート5や6のように、初心者でも点数が取りやすいパートを集中的に勉強しました。

 

【4ヶ月目(勉強:毎日4時間)】

①「全パート総合対策」で、長文パートを集中的に学習

Readingの長文パートが苦手だと感じ、パート7の攻略に時間をかけることにしました。実践して良かった方法は、長文をフレーズごとに区切って読む「スラッシュリーディング」です。

参考書も発売されているので、長文が苦手な方はぜひ読んでみてください。

 

【5ヶ月目(勉強:毎日4時間)】

①「全パート総合対策」で、苦手なパートを集中的に学習

自分の苦手パートが、Listeningではパート3や4、Readingではパート7などの長文形式の問題だと思い、ひたすらそのパートを勉強しました。

しかし、これが大きなミスに繋がってしまいました。実は、私が試験の点数を落としていたのは、長文以外のパートだったんです

②「公式TOEIC問題集」で、本番同様の試験対策

ミスに気づいたのは「公式TOEIC問題集」で、本番同様の勉強を始めてからでした。自己採点してみると、Listeningではパート2、Readingではパート5の方が、長文問題よりも点数が取れていなかったんです。

 

【6ヶ月目(勉強:毎日5時間)】

①「全パート総合対策」で、点数が取れていないパートを集中的に学習

勉強の方針を改め、長文以外のパートを集中的に勉強しました。この頃は、英語も徐々に好きになっており、勉強時間も自然と増えていきました

②「公式TOEIC問題集」で、本番同様の試験対策

試験に慣れるために、最後までひたすら本番形式の対策を行いました。

※この辺りのTOEIC試験で、点数が300点上がり、目標点を達成しました。年末年始も関係なく、毎日ひたすらTOEICの勉強をした結果が報われた瞬間でした。

 

TOEICの勉強を振り返っての反省

最大のミスは「点数が取れていないパートを見誤っていたこと」

感覚的に苦手だと思っているパートと、実際に点数が取れていないパートが異なっていることに気づくのが、遅くなってしまいました。

TOEIC試験は問題を持ち帰ることができず、自己採点ができないので、感覚的な振り返りになっていました。普段から、本番同様の模擬試験を定期的に行い、点数が取れていないパートを分析すべきだったと反省しています。

 

もっと効率よくTOEICの点数を上げるには?

会社の同僚や友人に英語の勉強法を聞くと、英語学習サービスを使っている人が多かったので、より効率的に勉強したい方にはおすすめです。

そうすれば、私のように自分の苦手なポイントを見誤るというミスも防げると思うので、ぜひ活用してみてください。

スタディサプリ

 

まとめ

「【TOEIC】英語が苦手な社会人が、半年で点数を「300点」上げた勉強法!」について、お話させていただきました。

半年間の勉強で嬉しかったのは、TOEICの点数が上がったことよりも英語に対する劣等感が無くなったこと」でした。海外に興味がないとはいえ、学生の頃から英語が苦手な自分が好きではなかったので、それを克服できて良かったです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。ぽちっとブログの応援もよろしくお願いします!

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